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母の短歌      夢幻・無限

又いつかきっと会えると信じるよ その時絆もっと強いよ

もうちょっと気楽になれる社会って 必要な気がするんだけれど

満たされぬ世なら自分で作るのだ 幸福感で笑える場所を

自分居て安らぐ場所を作りたい 人は居場所が無いものなのか

今までは心ばっかり見つめてた 友に会いたく外に目が行く

友有りと思えば心強くなり やるべき事も集中できる

適確な時機見はからい育てよう よりどころたる癒しの場所を

大切な友に会う為生きたいな そんな気持ちもやっと芽生えた

我が思いみんな分かってくれるから 一歩踏み出す気力が出ます

我も子も責めないのって難しい でも出来たなら成長しそう

母さんは少し前を見ているよ それは仲間のお陰なんだよ

青々とした稲の穂は前のまま おもちゃを買いによく下りた駅

あちらでは魂達は話し合い 我等を結び付けているのだ

子がきっと人に会わせてくれるのだ だって不思議な出合いあるから

温かい大きな人の輪の中に 迎え入れられ生きる喜び

今までに感じた事の無い力 人との出会いには有りました

人の為役に立てよと何らかの 使命を我は与えられしか

傷ついた心でなくちゃ分からない 事もあるのだ自信を持とう

私には楽しい事はもう無いと 思ってたけどそうじゃないんだ

痛み知る人集まればそれだけで 生きる糧です何と嬉しい

死についてちゃんと教えてあげないと 今の子供は生きる気無くす

“住みにくさ”何か解消したいです 何故に社会はせちがらいのか

気にするなお前持ってた問題は 解決するよ約束するよ

どこに居るかは分からないでも分かる 魂どこかで生きております

魂の居場所分かれば死んでても 納得が行く元気でいれば

昔から流れに乗って来たのです これからも又流れて行くよ

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