藍の会は自死で家族や身近で大切な人を失った方々の自助(セルフヘルプ)グループです

哀しみ、悲しみ、どうして?何故?
色々な想いで胸がつぶされそうで家族にも自分の悲しみを語るのは難しく一人で抱えてしまう日々。

同じ立場、同じ悲しみ、哀しみを抱えた方々が語り合いながら共に想いをわかちあい、支えあうことを目的としています。
亡くなった人々への想い、今の自分の心。些細なことでも一緒に語り合いましょう。

藍の会は自死遺族だけで運営している会です。
進行や受付をするのもすべて自死遺族です。
一方向的なケアの場ではなく、わかちあい・支えあいの場です。

わかちあいのつどい

毎月末の土曜日または日曜日(14~18時)
エル・ソーラ仙台研修室(仙台駅より徒歩2分)で開いています。
自死遺族の方が参加できます。

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茶話会

毎月第2金曜日/第4金曜日(13〜17時頃)
ファミリーサポートルーム(勾当台公園駅より徒歩5分)で開いています。大切な人を亡くした方が参加できます。

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藍色のこころサロン

毎月第1木曜日/第3木曜日(13〜17時頃)
ファミリーサポートルーム(勾当台公園駅より徒歩5分)で開いています。
どなたでも参加できます。

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藍の会主催講演会「精神に薬は効くのか~精神薬で幸せになれるのか~」

精神科医野田正彰氏をお招きし、精神薬をテーマとした講演会を開催いたします。
みなさまのご来場をお待ちしております。
日時:2017年3月31日(金) 16:30-18:00
会場:エル・ソーラ仙台 大研修室(アエル28階)

【講師略歴】
1944年高知県生まれ。精神科医、評論家、ノンフィクション作家。
ご専攻は比較文化精神医学で、精神病理学、文化人類学、社会学が重なる分野を研究されている。
北海道大学医学部を卒業後、長浜赤十字病院精神科部長、神戸市外国語大学教授、ウィーン大学日本文化研究所客員教授、京都造形芸術大学教授、京都女子大学教授、関西学院大学教授を歴任。

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